遠月舎は、京都を拠点に文化研究・文章作成を行う組織です

文化メディア「あなゆかし」

日本の美と記憶をたどるメディア「あなゆかし」を運営。

「ゆかし」には「見たい/聞きたい/知りたい/懐かしい/慕わしい/恋しい」という意味合いがあります。
これを遠月舎では、日本の「美しいもの」と「懐かしいもの」の代名詞と捉えました。

あなゆかしの記事を読むことで、ぜひ皆様に「ゆかし」を体感していただけたらと思っています。

(画像:国立国会図書館デジタルコレクション)

小さな視点で大きなものを見つめる

遠月舎では、題材を小さく切り取ることで、より大きな美を捉えます。

「歴史ある神社」を、一人の参拝者の視点から見つめる。

「伝統ある祭り」を、祭りが終わった後の空気から辿る。

断片を拾う小さな視点から、本質が浮き上がると考えています。

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